
illustration by RYOKO YOSHIDA
彼女の絵、いい具合のはみ出し加減。
勢いがあるのに優しさを感じる。
目は口ほどにものを言う。
というけれど
絵は口ほどにものを言うのかも。
郵便受けにポチ袋サイズの手紙が舞い込んだ。
一足早いお年玉か?
なんて。(あるわけない)
宛先を観て一瞬分からなかったのは
名字がかわっていたせい。
…まだ慣れない私。
結婚式してきました〜。
彼女の個展で初めてお会いし
ふたりで絵を描きあいこした日から
ずいぶん過ってしまった気がします。
何枚か購入したポストカードは、
もったいなくて使えずにいます(笑)
リョウコさん、
私は旦那さんのブライダル衣裳、半ズボンがツボです。
白無垢、とてもきれいでした〜
(私信)
HPはリニューアル中とのこと
新しく完成した際にはまたご紹介させていただきますね。
Hiroe

装丁に惹かれて買った本だった。
30年前にすでに発行されたものを装丁リニューアルして本屋にならんでたもの。
たまげた。
心の描写が強烈にリアルなのだ。
久しぶりに、読めてよかったという本に出会えた。
オンナくささとでも言えばいいのか…
身勝手さや傲慢さ。
せつなさや、いじらしさ
オンナの意地、愛おしさ。
はたまた
なんでや!
わからん!
どうでもいい!!
なんて男性からしたら思いがち(?)な
オンナのブラックホールみたいなトコ。
ああ、………わかる。
そう思った瞬間、なんともいえない安心感に包まれる。
「口のへらん奴ちゃな」
なんて。
関西弁で軽快なのもいい。
今の自分に引っかかったところと
数年後に引っかかるところが違うだろう
読み返したい本だなぁ…と
そんなふうに読み終えたのでした。
ちょっと年上の女性にお勧めです。
著:田辺聖子
「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」


日が落ちるのが早くなった冬の入り口。
川沿いの道を夜、自転車で走る。
水面のひかりの反射と
その上を走る電車のオレンジライトが非常にうつくしい。
毎晩、簡易イスをマンションから持ち出して、
ぼーっとその様子を眺めているオッサン。
その近くで釣りに興じるジーチャン。
この町も捨てたモンじゃない。
ハンドルをぎゅっと握りしめる。
ただ…くれぐれも
夜道は気をつけないとね。
Hiroe

私、PCにあまり頓着がない。
使えればいいや〜
処理速度が速くなってるじゃん!
おーうれしー
くらいの張り合いのないタイプ。
USBも使えればいい。
だけどね、コレはツボでした。
お客さんからデータを預かる際に渡されたUSB
秋葉原のお土産なんです〜。w

↑第二のツボw
シュールだ。
Hiroe

