

週末に行われた“H”ADCに出品したバーガルダマリカレンダー
メインは12ヶ月分の絵。
新しくカレンダーのために描いた絵と
以前描いた絵で気に入ってるものをチョイス。
それからガルダマリのロゴにあわせて
月の頭の英文字をケルト風の飾り文字に書きおこし。
8月は太陽の顔があったり
9月はお月様の横顔が隠れていたり…
ちょっとずつワンポイントをいれてます。
ちなみにガルダマリのロゴにはマスターの横顔が(^^)。
表紙はなんだかチョコレートの箱のよう。
さて…ギリギリまでねばって
ガルダマリのポストカードにいつも使っている紙(バガス)に印刷してもらい、
会場にえんやこらと持ち込み。
なんだか…緊張しました。
知り合いのデザイナーさんに声をかけられても気が付かないくらい
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
HADCとはデザイナーのお祭りみたいなもの。
とあるデザイナーの方がお話しされていたことを記憶しています。
翌日公開審査に行ったのですが、
足下にも及ばないくらい
スタイリッシュな作品の数々が最終審査に残っていました。
後日出品物引き上げの際に目にした審査結果。
張り付いていた審査欄のシール3つ星(丸だけど)。
審査員の方の目に留まってたとわかり
ホッ…c-( ; д ; )っとしました。
ミシュランだったら良かったw
来年は…
…いやいや鬼が笑う。
Hiroe

週末に広島市現代美術館に行ってきた。
写真家荒木氏の特別展
広島ノ顔
詳細はコチラ。
広島市立現代美術館
一緒に行った相手のひとことが
ひどく印象的だった。
優しい人なんだろうな〜。
自分とは違う感じ方。
自分が思いもしなかった、
ハッとする感動がある楽しさである。
美術館は難解なもので溢れている。
芸術的な頭になりたいと思いながらも
平凡な脳みその私にはレベルが高すぎる。
便器をアートだと作品にした偉大な芸術家もいるくらいだ。
専門的な感想は評論家に任せよう。
右から観ても
左から観ても
離れて観ても
近くでのぞきこんでも
さっぱり…なときは
わからん(-公-)。
とほんの少しの悲しみを抱えながら
はっはっは。と家路につくのもいいかもしれない。
さて、Hiroeポストカード新作、次回ご紹介(^^)
もう少しで印刷あがります。
いいのが仕上がりそうです!!!
お求めはバーガルダマリで♪
ね〜マスター by sakusaku
限定販売です(´▽`)
Hiroe

朝起きてげんなり。
ぽっちりと、額の真ん中ににきびが..........。
オトナのニキビってどうしてこう恥ずかしいんでしょ。
こういう日に限ってお客さんのところにいかなきゃいけない。
コンシーラーってもんは、あれですね。
ヨレる。
前髪のばしてると隠せない。
困ったもんだ。
まるでインドの女性のビンディのよう。
いっそのことビンディつけて行こうか。
ヨレないし…(-公-)
ビンディってのは結婚している女性がつけるんですってね。
現代ではオシャレとしても楽しまれてるとか。
日本でも買えるらしいビンディー。
ちなみに、丸くて赤いビンディはイケテナイ。ってwebに記述してありました。
w
ふーん。
私の額は今まさにイケテナイ赤いビンディー状態。
さて今日もありものでコラージュです。
もうすこし落ち着いたら、
オイルパステルで思い切りがしがししよと思ってます。
Hiroe

ある仕事の素材&資料を求めて練り歩いた昨日の話。
パッケージ案件なんだけど
紙だけならまだしも
紙の域をこえる素材を探さなくちゃいけなくなったら、さあ、大変。
まずは頭の体操から
デザインの資料、歴史の資料、素材の資料
何でもそろってる本屋で探しまくる。
必要な本全部購入したいけど
一冊30,000円…って
ごめんなさい。買えません。
ヒントになるようなことをひとつもこぼれ落ちないように覚える。
それでも忘れるから
必死にノートに走り書き。
自分にしか分からない暗号みたいなもののできあがり。
次に素材をさがして練り歩く。
あるく、あるく。
コレ使えるかも。覚えておこう
コレ買って帰ろう。絶対使えるから
コレはこうして、ここにひっつけて…
なんて考えながら歩くのが楽しい。
そんなこんなしてるうちに足が棒のようになる。
公園でひとやすみ。
平日は休日とは違った顔をみせるのね。

いい気候だ。風が心地いい。

疲れたわたしの足下には落ち葉。秋ですわね。

ゆっくりのんびりもしていられないし
覚えたことが頭からこぼれ落ちそうなので
重たい腰をあげてまた歩くことに。

以前教えてもらった書道用品専門店。
公園のすぐ目の前です。
自分の知らない分野をじっくり見るのはとても面白いし勉強になるのね。

ここは初めて入ったところ。
なんだかいろーんなもんが山積みで、わっさ〜と素材を購入。
お店のおばちゃんはとってもお茶目なひとでした。
結局色んな所をみた割には、最後に行ったハンズで小ロットでそろってたり…
恐るべし…ハンズ。
帰社後、疲れた頭と足であーだこーだとその日のまとめ。

おわっ
…レインマン。
レイモンドのような天才的な芸当ができないわたしは
ただ、仕事が増えるだけ。
黙々と
もぉー(-公-)
とひとりぶつぶついいながら片づけるのでした。
Hiroe

ちょっとしたイラストをノートの端に走り書きをする。
中学校の頃から変わらないクセ。
ちょっとしたイラストが掃除をしたときにひょいと顔を出す。
この落書き、何を思って描いたんだっけ?
思わすひとりでふっと笑ってしまう。
今日はそんな落書きをスキャンで取り込み、加工。
中学校の頃から変わったのは道具だけ。
Hiroe

9月になりました。
私の好きな季節。
月の始まり、一番楽しみなのはカレンダーをめくること。
スケジュールがすでに書き込まれているので、
真っ白の!というわけにはいかないけど。
新しいイラストに変わったカレンダーを眺めながら
先月の方がスキだなぁとか、
今月なかなかいいじゃん、とか。
今月もどうぞよろしく。とひとりごとを言うのです。
卓上は自分で作ったカレンダーを。
机横のひっそりとした自分スペースには
今年は暮らしの手帖のカレンダーをかけています。
花森安治氏の絵が、毎月くるくるかわってゆくのは嬉しい。
半世紀前の絵が、まったく古びて見えないのはすばらしいなぁと思うのです。
あと4枚しかめくれないのかぁと思うとちょっと寂しい。
…と思ってたら
2010年版が発売とな
暮らしの手帖カレンダー 2010年版
限定…
ロートレックのカレンダーも気になっているのです
あるかないかわからないけど。
どなたかご存じない?
来年のカレンダーをどれにしようか迷うのも楽しみのひとつ。
Hiroe

だいたい寝付きがいいわたし、寝相はわるいけど。
一度寝たら朝まで起きないわたし、寝言は言うけど。
そんなわたし、昨日夜中にぱちっと目が覚めた。
なんか、
…嫌な感じ、
風で家がみしみし音を立てる
涼しいのに、風が通り抜けるのに
じと〜っと嫌な汗がながれる。
我が家の裏はキリスト教の墓地がある。
でかい十字架と墓がみっちり。
恐怖。
とりあえず、怖いから墓側の窓閉めようと思ったら、
……身体が動かない。
ぎゃーーーーーーー
落ち着け、
思いこみだ
思いこみ。
深呼吸して身体が動けるようになって、
墓を直視しないように窓をしめて、
携帯をにぎりしめてひたすら目をつぶる。
なんかあったら電話だ、電話。
そうだ!
起きたら、マフィン食べよう。
卵…たまご、たまご。
どうでもいいこと考えてたら、やっと寝付けた。
お馬鹿な思考回路のおかげで
結局オチがない怪談話。
Hiroe

