





信号待ちのオジサンと段ボールいっぱいの花。
あたし、その花知ってる。
「シクラメン」
毎年、寒くなると玄関に飾られる花。
「結婚記念日の花」
なんでいつもシクラメンなの?
って聞いたらさ
「好きな花、これしか知らないから」
だって。
少し照れた父親の顔が、思い出された朝の光景。
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今年ものこりわずか…
年末がくるなーなんていう光景を
よく目にするようになってきた今日この頃。
週末にガルダマリの忘年会に行ってきました。
久しぶりに会えた人たちもいて
ホント、うれしかった〜。
今年のうちに描きたい絵が
…またひとつ増えました。
しかし、ウコンっていうのはあまり効力ないんですネ。
「気持の問題」みたいデス。
Hiroe

カウンターと母親のすきまにすっぽり収まった女の子。
そんなに怖いもの見るような目でみないでくれ。
眉間にしわがよってたのだろうか?
おでこのあたりをスリスリしながら郵便局をあとにした昼間。
今日も寒い!
あの子のマフラー、あったかそうだったなぁ…。
Hiroe

装丁に惹かれて買った本だった。
30年前にすでに発行されたものを装丁リニューアルして本屋にならんでたもの。
たまげた。
心の描写が強烈にリアルなのだ。
久しぶりに、読めてよかったという本に出会えた。
オンナくささとでも言えばいいのか…
身勝手さや傲慢さ。
せつなさや、いじらしさ
オンナの意地、愛おしさ。
はたまた
なんでや!
わからん!
どうでもいい!!
なんて男性からしたら思いがち(?)な
オンナのブラックホールみたいなトコ。
ああ、………わかる。
そう思った瞬間、なんともいえない安心感に包まれる。
「口のへらん奴ちゃな」
なんて。
関西弁で軽快なのもいい。
今の自分に引っかかったところと
数年後に引っかかるところが違うだろう
読み返したい本だなぁ…と
そんなふうに読み終えたのでした。
ちょっと年上の女性にお勧めです。
著:田辺聖子
「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」


これは武装する女神の石膏。
私が描いたら恨めしそうなオッサンの図になってしまった。
…恨めしい。

デッサン教室の近くにあるお店。
閉まってたけど。
コジャレた感があったのでパチッと撮ってみた。
日常は新しい発見で溢れている。
ちょっと道を変えただけで、
あら〜こんな風景もあったのねーと
出会える。
歩いていても自転車でも同じように。
人間は歩くスピードがちょうどいいと聞く、
脳の情報処理速度が歩く速さにちょうどいいらしい。
ふーん。
歩く方が小さな事まで発見できるってことか。
ちょっとダイエットのために歩こう。
運動のために歩こう。
なんて勇んで出掛けるけど、
手にはちゃんと食べものが。
いいんだいいんだ。
外で食べると美味しいんだから。
身体の肉付きは確実によくなってゆくよね
…悩ましい。(-公-)
Hiroe

絵を描くときに洋服で隠れている部分を意識せずに描いてしまうと、
違和感のある絵になる。
その絵、足がどうやっても根本でつながらないだろう…
とかね。
チラシの裏に落書きをしていたあの頃、
足が根本で繋がっていないお姫様をたくさん生み出していた。
今でも人の身体をリアルに描くのは、難しい。
そういうときは、
デッサンのお手本本を模写する。
で、角度をちょっとずつ変えてみたりする。
しかし、動物の身体って不思議。
つい手なんぞごりごり触って、
おー骨があるぞー
なんてやってしまうのです。
Hiroe

顔は笑ってるのに、
心の中は怒ってたり。
顔は怒っているのに、
心の中は哀しんでいたり。
仮面の奥の表情は、
誰にも分からない。
分からないけれど
心の中の表情がなくなること。
なによりも恐ろしい。
喜怒哀楽、
興味がなくなること。
ものに対して?
いいや、人に対して。
自分が?
相手が?
いいや、お互い。
まぁ、
コワイ話はオペラ座の怪人でじゅうぶん。
ん?あれはコワイ話だったけか?
まったく話は違うけど、最近の仮面ライダーって、
二人で一体に変身するんだね。
けっこう面白い。
Hiroe

すっかり涼しくなってきました。
朝はぐっすりいつまでたっても目が覚めない。
そんなわたし、目覚まし2つ必要。
秋です。
我が家を覆う、もさっと生い茂った朝顔も、
ゴーヤも、セミもご健在ですが…。
秋です。
朝、甘いものを食べるのがスキなんです。
食欲の秋。
朝、珈琲と甘くて美味しいお菓子。
ぱくっといただく。
じわ〜んと口の中で甘さがひろがり
徐々に脳みそ頭が覚醒してくるのが分かるあの瞬間。
たまら〜ん。
のです。
小林聡美さんのエッセイで、
甘いモンは夜食べるのをじ〜っと我慢して
朝にいただくのである。
朝からシュークリームやタルトや
チョコレートケーキなんてのが冷蔵庫からでてくる。
(うる覚えなので文面が若干違うと思います)
って箇所を読んだとき
好きな女優さんがよりスキになったもの。
疲れた午後の甘いものもいいけどね。
休日はまったり、三時のおやつがいいけどね。
.........結局、いつ食べるかじゃなくて
四六時中甘いものが食べたいって事かしら?オカシーナ(´д`)>"
どっちにしても
食欲の秋!
…
ウソです。
年中です。
そして…やっぱり
ダイエットは明日から (-公-) ムンッ

突然ちびっ子の来客。
アイスクリームの家を描いたら…なつかれた。
アイスクリームという食べ物は
オトナもコドモも魅了する魔法の食べ物に間違いないみたいだ。
ちびっこというものは、想像力が豊か。
わたしにとっては先生である。
ココア味のアイスクリーム、
きゅうり味のアイスクリーム、
オトナしか食べちゃいけないアイスクリーム、
…おとなのふりかけ?
いやいや、わさびが入っているらしい。
なるほど。
チョコレート色は
チョコレートじゃなくココアらしい。
ココアじゃないとだめなんだって。
ふ〜ん。
昨日ココア味のアイスたべたよ〜
なんて大人げなく自慢しながら、
今日はおねーちゃんは、ブドウ味のアイスクリームが食べたいのだけど…。
そういうと、紫色のアイスを描いてくれた。
よかった。なんだか美味しそうな色で。
アイスクリーム屋の庭にうまってるカラフルな丸は貝らしい。
なんで貝?
やっぱり先生である。
話は変わり…

週末、デッサンでお気に入りのグラファイトという
鉛筆みたいなものを使い切ってしまった。
コンテグラファイトはたまたまネットで見つけ、
以来わたしのお気に入りのひとつ。
少し遠くの画材屋にしかないので
仕方なく近所の画材屋でとりあえず、似たようなものを購入。
お店の人が、似たようなもの…と一生懸命さがしてくれたものは
水に溶ける鉛筆みたいなもの。だった。
また不思議な画材がひとつ…
Hiroe

盛りだくさん遊んだ週末
まだ、テンションがおかしい月曜日。
いつもと同じように仕事をしていると、
あれは夢だったんじゃないかと思う。
動物園でみたバク。
楽しい夢はどうか食べないでほしい。
オトナになってからの動物園、オススメです。
今度はスケッチブックを持って行こう。
Hiroe

ひどいのである。
カタコリが。
愛くるしいおっさんを背中にしょってみても
なかなか治らない。
愛くるしいおっさんとは
このひとである
↓

あ、知らない?
ロイヒつぼ膏
けっこうツボです。
肩を脱臼しそうになりながら
ぺたぺたとはりまくる。
…手がびよ〜んと伸びたらいいのに(−公−)
自分でマッサージすると悪化するのはどうしてか
教えてほしいの、ロイヒさん。
Hiroe

ちょっとしたおくりものは
ちょっとした気持ちが込められていて、
贈るほうも贈られるほうも気持ちがいい。
わたしたちは毎日、
ちょっとしたものを贈ったり
贈られたりしている
元気になったり
すぅっと肩の力が抜けたり
嬉しくなったりできる、
気持のやりとり。

まっかな金魚のハガキが届いた。
全体的なセンスが気に入ったの!
のメッセージに続く言葉
「うまい酒&飯で夏を乗り切ろう。」
彼女は飯より酒が先らしい。
全体的に、男前。
ありがとう!
Hiroe

お盆休みのいちにち、田舎に帰って墓参りしてきました。
「ど」がつくほどの田舎。
オトナになって、よかったこと。
夏休みの宿題がないってこと。
「ど」がつくほどの田舎に暮らしてた数年間の夏休みの宿題。
「ど」がつく、どっさりの宿題。
育ってるのか育ってないのか分からない朝顔の退屈な絵日記。
算数の「さ」の字を聞いただけで、逃亡したくなった、算数ドリル。
…&漢字ドリル。
5冊は読みましょうってノルマがあった読書感想文。
わざわざ分厚い本をえらばなくってもいいのに…。
ドブ川の微生物をしらべる観察日記。
どうやってもどれが微生物かわかんなかった。
プールは毎日いかなきゃいけなくて、
ラジオ体操も早起きしなきゃいけなくて
二重跳びもできるようにならなきゃいけなくって。
・・・・・・結局できなかったけど。
できる。
家に帰っても、
寝坊できるし、まったりできる。
オトナって悪くない。
でもね、オトナになったら、
もれなく仕事の心配がついてくる。
宿題よりもやっかいだ。
Hiroe

土曜日のデッサン教室。
自分の身長の半分はある
でかーいクロッキーがきれたので
今日はノートサイズにデッサン。
モチーフ部屋の中にあるものからモチーフをきめるのだけど。
モチーフ部屋なんて、名前だけ。
ガラクタ部屋。
山のようなガラクタの中には、
ナゼかオセロとか、紅茶の干からびたのとか。達磨落としとか…。
そのなかから、本日掘り出した逸品。
さて
日曜日は、美術館に行ってきました。
時間]
ひろしま美術館
開催期間
09年8月1日(土)〜9月6日(日)
詳しくは下記からどうぞ〜
ひろしま美術館
久しぶりに、面白い美術館。

私は子どもの頃、
「まどからおくりもの」って、しかけ絵本が大好きだった
五味氏の色彩豊かで、ユーモア溢れるイラスト。
絵を描くようになった今、
こどもの頃とは少し感じ方が違う五味氏の凄さ。
だけど変わらないくすっと笑える懐かしさ。
これだけ、自分の世界を確率できることって本当にすばらしい。
印刷を通したら、出ない色も
原画だからこそ観れる鮮やかな色があるんです。
広島にお住まいの方はぜひ足を運んでみてください(^^)
親子で行っても楽しい。
あの岡山のお土産で有名なきびだんごのパッケージ
知ってるひとも多いんじゃないかなぁ。
お盆にでもまた買って帰ろうかな。
Hiroe

鉛筆とスケッチブック。
ガシガシ描いてきましたinガルダマリ。
いろいろと描きました

お客さんとマスターが会話しているのを聴きながら
描くのは楽しい。
今日はわたしも知っているお客さんとお会いできました。
綺麗でおちゃめな方も交えての空間。

作ってもらったハイボール
すっきりとして美味しい。

わたしの仕事道具。
鉛筆削りは近所の文房具屋さんで偶然見つけたもの
パッケージなんて日焼けして、一昔前のもってのがまるわかり。
一コ¥150ナリ。
使ってみるとあらびっくり〜どこのよりもよかった。
なんだかとってもフラットな日記っぽいけどいいのか?
…そして、おまけ
歯科検診じゃありません。
Hiroe

一枚の絵になる予定の一部。
最初から一枚の紙にに描き上げていく場合と
一つ一つ部品を作り込みながら紙を重ねて一枚の絵に仕上げていく場合と
ザックリと二通りある手法の後者。
一枚の絵になる予定の部品の一つ。
鉛筆の線だけど
PCで画像にしてちょっとアレンジ。
さてと、次回完成版を…お楽しみに〜
Hiroe

真面目にデッサン。
それにしてもよく雨がふる。
梅雨明けっていつですか?
明日は皆既日食がみられるとか。
晴れるんだろうかネ…。
わたしの住んでる広島の日食の最大は午前11時前後らしいです。
部分日食、だっけ。
よく晴れた日に、
「太陽の光をみるとくしゃみがでるんだよ〜
みんなそうだと思ってた。」
っていわれて笑いのツボにはまっちゃったけど
…
日食はみれるのかしら。
Hiroe

土曜日のデッサン教室。
毎回真面目に通ってるたぶん高校生くらいの女の子。
美大でも受験するんでしょうか?
今日お客様がフィンランドのお土産を持ってきてくださった。
ムーミンのおやつ。
どーしてこんなに
パッケージがかわいいんでしょ
フィンランド…
海外旅行か
一週間くらいひとっ飛びできたらな。
どこいこっかな
ヨーロッパがいいな。
スペインも少しきになるけれど。
ちなみに中身と味は
…デンジャラス!

Hiroe

最初は鉛筆でおとなしくデッサンをしてたんだ。
そのうちペンで輪郭を描きたくなって、
紫のインクをつかって描いたんだ。
そしたらインクが思わぬところでにじんだり、
流れ落ちたりするものだから
いっそのこと
君を紫に塗ってしまおうと思ったんだ。
そんなつもりじゃなかったのに。
できあがった絵は
デッサンにはほど遠い代物に…。
Hiroe

差し色でキミドリ。
フッションからは色を学べる。
色ののせ方、真似させてもらおう。
今朝はとてもいい天気で、
それこそキミドリぐらいが
ちょうどよかったかもしれないけれど
残念ながらタンスをひっくり返してみても
キミドリがない。
思いきりキミドリのスカート
あったらよかったのに。
さて
着こなせるのかしら…
Hiroe

夏のような毎日がこんなに続くと
本当に夏になったとき
描くことがなくなるんじゃないかと
思ったり。
まだ5月なのに。
浴衣の風景を思ってしまうなんて。
Hiroe

スケッチブックにさらっと残した絵
描いたことを覚えてないくらい
さらっと残した絵は
時間がたったある日、
ページをめくると突然目の前にあらわれる。
その瞬間のおどろきは嫌いじゃない
Hiroe

背中いっぱいに、
感じる、彼女。
じっと自分の絵を見つめる姿。
真っ白な紙に向かって描きはじめる瞬間がスキだ。
どうすれば、彼女を描けるか、
そう、
描けるか。
考えてることは
それだけだから。
明日はグリーンをのせた絵をかこうかな。
緑がきれいだしね。
ちょっと雨が降りそうだ。
今日は早く帰って、
明日は早起きしよう。
Hiroe

一年前に描いたもの
写生だけどいいかげん
そのいいかげんさが
すき
Hiroe

旅先での記録。
BOULANGERIE
Le Dimanche in KOBE



bar garda mair 店内イラストより
イラスト

bar garda mair 店内イラストより

